紙類の整理で分類のやり方は?ルール作りでスッキリさせるコツ!

家のこと

家の中にどんどんたまっていく紙類。

家の中にはいってくるものを捨てれば簡単に整理できますが、なかなか簡単にはできないですよね。

簡単にできない原因は分類されてないからです。

そこで、紙類の整理をやりやすくする分類について紹介します♪

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紙類の整理に必要なことは?

紙類って本当に沢山の種類があります。

うちの子は、洋服の商品タグで可愛いデザインのものを見つけると取っておくタイプです。

その他にも手紙やメッセージカードなども取っていて、学校のプリント(勉強用)も沢山あります。

子供は子供で紙類をため、親は

  • 子供の作品
  • 学校からのお便り
  • 町内会のお知らせ
  • 新聞屋さんが集金の時に持ってくる冊子
  • 家のポストに投函されるフリーペーパー
  • ダイレクトメール
  • 家電の取扱説明書
  • 子供関連の申請書類の控え
  • ポイントカード
  • 電気代の明細
  • 携帯電話の契約書類

・・・・・

とにかく色んな種類が沢山あって、整理するのも大変です。

そこで、紙類の整理に必要なことは分類になります。

紙類の整理で分類のやり方は?

分類するっていったら、種類別にやりますよね。

ポストカードはポストカードでまとめる
取り扱い説明書は取扱説明書でまとめる

ここは、同じ種類のものをまとめるだけなので、やろうと思ったら簡単にできます。

でも、これだけだと失敗しやすいので注意が必要です。

紙類を分類したら重要度や使う頻度でも分けていきます。

頻度が高く重要度が低い紙類

レシート・・・・買い物に行けば行くほど増える
新聞・・・・・・毎日増える
チラシやDM・・・開店のお知らせなど大量に入ってくることも
学校のプリント・給食の献立、行事のお知らせなど

頻度が低く重要度も低い紙類

ポイントカード・雑貨店や洋服屋など色々
取り扱い説明書・家電や家具などの取説
雑誌・・・・・・月刊誌や週刊誌
年賀状やカード・暑中見舞いやクリスマスカードなど
古い手帳・・・・見返すことがない

重要度が高くて頻度が低い紙類

本・・・・・・・子供の本や辞書など場所を取る
写真・・・・・・アルバムに入れたり、そのまま箱にいれていたりする
賞状・・・・・・子供のものが多い
証書・・・・・・資格の認定書や免許類
契約書・・・・・頻繁に見ないけど必要なもの

重要度が高くて頻度も高い紙類

子供の作品・・・その当時の思い出がある
町内のお知らせ・訓練や行事などのお知らせ
領収書・・・・・医療費の領収書は確定申告後も保管
給与明細書
学校の緊急連絡網

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紙類の分類後のルールは?

紙類を分類して重要度と頻度で分けたら、それぞれ整理の仕方にルールを作ります。

  1. 頻度が高く重要度が低い紙類は、内容をチェックしたら【必要・不必要】で判断する
  2. 頻度が低く重要度が高い紙類は、厳選して残し、一定期間保管後処分する
  3. 頻度が高く重要度が高い紙類は、見やすく取りやすく保管する
  4. 頻度が低く重要度が高い紙類は、定期的に厳選して収納の奥に保管

内容をチェックしたら【必要・不必要】で判断する

ダイレクトメールや学校からのプリントなどで、その場で確認していらないと判断したものはその場で捨てます。

レシートも家計簿につけたら処分します。医療費のレシートは確定申告で使わない場合は捨てますが、確定申告で使う場合は、その年その年でまとめて保管しておきます。

新聞は新聞を置く場所を決め、見返したりゴミ捨てなどに使うことがない場合はすぐに処分しましょう。

うちは、ペンキを塗る時に新聞を大量に使うので、新聞入れを準備して階段下の収納に置いています。そこからあふれる新聞はゴミの日に処分します。

厳選して残し、一定期間保管後処分する

年賀状は住所だけ必要な場合は1年、子供の誕生などを知らせる写真付きのものは枚数を決めるなどして保管します。

子供の写真付きも小さい時ぐらいで、ある程度大きくなったらイラストだけになったりもするので、お付き合いの頻度などで残す残さないを選んでも良いですよ。

雑誌は料理のレシピなど必要だと思うものは切り取って保管。読み返さない場合は読んだら処分します。

思い出がある手帳は箱などにまとめて保管します。あちこちに散らばっていると片付かないですよ。使った直近の手帳を箱に入れる時に、以前入れていた手帳が本当に必要かどうかもチェックしてください。

取扱説明書は、家電を使っている間は取っておいても良いですが、今はネットですぐにダウンロードできるので紙で取っておかなくても良い場合は捨てましょう。

私の場合は、紙のほうが見やすいので紙で取っておきますが、見なくても使い方がわかるものは処分して、家電など処分する場合は、取説も一緒に処分します。

見やすく取りやすく保管する

学校のプリントでも、年間行事予定表や連絡網などは見やすいところに保管します。

クーポンなどは財布や手帳に入れておけばいつでも使えて、期限が過ぎたらすぐに捨てれます。

最後に

紙類は分類しただけではスッキリしません。分類したあとはルールを作っていらない紙類は処分しましょう。

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この記事を書いた人
cocoa

ズボラ主婦。でも神経質な旦那さんの目が光っているため、家事の手抜きが難しい。そこで、ラクに楽しく家事ができるように色々試しています。

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