子供を健康にするためにできる事は?生活リズムも大事

自分の子供にはいつも健康で元気でいてもらいたいですが、最近の子供はアレルギー症状が出たり、すぐに熱を出したり、体が弱くなってるような感じがしませんか?


子供を健康にするためには、自律神経を安定させることが大事です。


大人でも、この自律神経が乱れるとバテたり、色んな体の不調が出てしまいます。


特に、まだ成長の途中にある子供は、大人に比べて身体の調節をする自律神経が不安定です。


この自律神経を安定させるために大事な事は生活リズムが整っていること
生活リズムを整えるには、大人が子供の為に色々と配慮していくことが大事です。


そこで今回は、子供を健康にするために大人ができる事を紹介します。


まずは早起きから


生活リズムの乱れを整えるなら、まずは早起きから始めます。

前日の夜、子供の寝る時間が遅かったから、起こすのも遅めでいいかな?なんてダメですよ。

遅く寝る子は早起きに慣れるまで大変ですが、早く起きるクセをつけていけば、生活リズムが整いやすくなります。


気持ちよく起きれるようにするためには?

・ベッドや布団を朝日の光が届きやすい場所に変えてみる
・朝は、毎日同じ時間にカーテンや窓を開けて換気をする
・目覚まし時計は手の届かないところに置く
・目覚めには五感を刺激する


朝、明るい光を浴びると、目が覚めやすくなります。明るい光を出して起こす目覚ましなんかも人気があるようですよ。

うちでも目覚まし時計を使わせましたが、ベットの横に置いておくと、子供も寝ぼけながら、目覚ましを止めてしまいます。そこで、机の上に置くなど、すぐに止められないようにします。


あとは、朝起きてすることを決めておいて、それを朝の習慣にするのもいいです。


例えば

・起きてすぐに洗顔
・起きてすぐに新聞を取りに行く
・起きてすぐに外へ行って深呼吸
・起きてすぐに植物の水やり

こういう事を親子で話合って、子供に朝の習慣をつけさせると生活リズムが整いやすくなります。


早寝をさせよう!


早起きを繰り返してできるようになると、今度は自然に早寝になります。また、日中の運動量を多くすると寝入りが良くなって、熟睡できるようになります。


睡眠は、心や体の疲れを取り、成長ホルモンを沢山分泌し、その日の記憶の整理をします。


特に子供にとって大切な成長ホルモンは、眠りに入って1~2時間ごろが分泌のピークで、1日分の分泌量の大部分がその時間帯に出ています。


成長ホルモンは、この時間に一気に分泌されないと、疲れが取れるくらいの効果を発揮できないと言われています。


そこで、夜の9時までには寝せるようにしましょう。


良い眠りができるための工夫は?

・眠る前のテレビやゲーム、携帯電話の画面は神経を高ぶらせるので控える
・お風呂は、体温が上がり寝つきにくくなるので、寝る1時間前までに入る
・寝る前にはカフェインを控える
(コーヒー・チョコレート・ココア・コーラ・栄養ドリンクなど)
・緑色は興奮を抑え、、気持ちをリラックスした気分になるので、寝具やカーテンに加えてみる


大人でも目が冴えてしまうカフェインは、子供にあまりとらせないようにします。


朝食を食べさせる


朝食を食べると、食べ物が体内に入ることで体温が上がり、消化器系が動き出すことで、便を出しやすくして、脳にエネルギーを補給します。

朝食を食べないと、イライラしたり、集中力がでなくなったり、学力低下や肥満になりやすいと言われます。

実際にうちの子のクラスで、10時ぐらいになると暴れる子がいたんですが、原因は朝食を食べてなかったことでした。

「僕はお腹がすいた~」と言い出し、隣の子の机を蹴ったりしていて、保護者が呼び出され、生活リズムを改善するように注意されたそうです。

子供のうちから、こんな思いをしていたら、健康になれませんね。自分の子供がそうならないように、早く起こして朝食を食べて学校に行かせましょう。


朝食を美味しく食べさせるには?

・前日の夕食に気を付ける(翌朝までお腹に残らないように腹八分目)
・食事の前に軽いストレッチをする
・余裕をおもって起きる


大人も同じですが、前日に食べ過ぎていると、朝になってもお腹が減らないです。

お腹が適度に減っていないと、朝ごはんが食べられないので、腹八分目にするか、早い時間に夕食を済ませましょう。


朝、起きる時間が遅いと、学校へバタバタ出かけるってことになってしまいます。早めに起きてたら、朝食の時間も作れて、朝、便をしていくこともできます。


運動をする


運動は、病気から体を守ったり、危険から身を守るための体力作りに大事なことです。


また、運動をすることで血液の循環がよくなって、体の隅々まで栄養を運んで、新しい毛細血管も増えると言われています。


運動というと、激しいものを想像していますが、お手伝いも立派な運動になります。


うちの子は、雑巾がけで体を動かしてます。


お手伝いをさせることは、自主的に行動できる子になったり、思いやりの心も育ててくれるので、体を動かす以外にもいいことがありますよ。


最後に・・・


この生活リズムは、大人にも大事な事です。

子供にだけ早起きしなさい!と言って、親は休みの日はゆっくり寝ている・・・

何てことをしていると、いつの間にか生活リズムがくるって、子供だけじゃなく、自分も身体を壊してしまうかもしれません。

自律神経が乱れていると、寒くなっ来た時に冬季うつになってしまうこともあるので、子供と朝日を浴びることは大事ですよ。

それに子供は正直なので、あんまり親がグダグダした生活を送っていると、学校で「うちのお母さんいつも朝寝てる・・・」なんて暴露してしまうこともあります。

健康の為に、親子で生活リズムを整えて健康になりましょう!

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